免疫システムの解説とD-12のはたらき

イムノアシストD-12

免疫システムの解説

免疫システムは病気に対する警察システム                                                                         ナチュラルキラー細胞(NK細胞)=街のお巡りさん
キラーT細胞  =機動隊
ヘルパーT細胞 =コントロール司令室
サイトカイン(情報伝達物質)=電話・無線・インターネット

全体をコントロールする環境整備(予算・人材補給・環境整備etc)

「一般的な病気になるメカニズム」と「がん排除の免疫のメカニズム」の違い

活性酸素が生み出すさまざまな病気

●活性酸素を消し、動脈硬化を予防

悪玉コレステロール(LDL)を下げて,動脈硬化を予防する。

コレステロールは、細胞膜などの材料になるなど体の中で一定量は必要ですが、多すぎると動脈硬化の原因になります。

コレステロールを運ぶ粒子にはおもにHDL(髙比重リポタンパク質)とLDL(低比重リポタンパク質)との2種類があり、LDLは増えすぎると,

動脈の壁に貯まって動脈硬化の原因にるため,「悪玉コレステロール」と言われています。

しかし、最近の研究では、LDL自体は本当は悪玉ではなく、これが酸化型になったLDL(酸化LDL)が悪いことがわかってきました。

つまり、過酸化脂質がよくないのです。過酸化脂質は活性酸素が脂質と出会って出来たものですが、D-12は活性酸素をブロックして酸化LDLを作らせない働きを持っています。
ガンに次ぐ死因2位、3位の心臓病と脳卒中の原因となる動脈硬化の防止にD-12は貢献しているのです。

●解毒作用で肝臓を守る
現代社会は、食生活の偏りや住環境の変化、アルコール過飲、ストレス過多などによって肝臓を酷使する傾向が強くなっています。

いったん悪くなるとなかなか治りにくくなります。肝臓が弱ると解毒という重要な働きに障害を起こし,全身がだるくなったり疲れやすく,顔色も悪くなります。

●体内の有害物質を解毒・抱合(取り込んだり、体外に排出したりする作用)

D-12は、肝臓の解毒・抱合を高め、肝臓の機能を高める働きをします。

例えば、たばこはタールに有害な発がん物質ベンツピレンを含み、これが健康に障害をもたらしますが、D-12は、のベンツピレンなど有害物質を抱合・解毒して無害化し

ます。

また、お酒のアルコールは、肝臓のアルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒド(有害)に分解し、更に酵素によって酢酸(無害)に分解します。最終的に水と炭酸ガスに分解され排出されます。

D-12は、酸化型のアセトアルデヒドを抱合・解毒して無害化の手助けをします。
ところで、アルコールを継続的に沢山飲む人の肝臓では、エタノールの酸化でアセトアルデヒドが生成されるだけでなく,中性脂肪(トリグリセリド)も増大し,

肝臓に蓄積されています。
それだけ肝臓に負担を与え、脂肪肝や肝臓がんの原因をため込んでいるともいえるので飲み過ぎは危険信号です。
又薬物や化学物質など外から入ってきた有害物質に対しても,あるいは腸の中で生じた腐敗菌や毒物などもD-12は、解毒・抱合して無害化してくれます。
●血糖を改善し、糖尿病を予防
高血糖が糖尿病を招く                インスリンの働きが悪くなると血糖が異常に増え、糖尿病の原因になります。
予備軍も含めると日本では1300万人に迫ります。
インスリンの働きを悪くする後天的因子には肥満を始め動物性脂肪の摂りすぎ、運動不足、ストレスなどが上げられます。
これが重なり,血糖中のブドウ糖値が高くなる「高血糖」状態が長く続くと,膵臓が弱ってきて、インスリンの分泌が減少します。

それは更なる血糖値の上昇を招く、と言った悪循環に陥ってしまうのです。

●血糖値を低下させる
D-12は、糖尿病を予防・改善する働きがあります。        その一つは、ハーブ系多糖類にも血糖値降下作用があることです。
インスリン注射には血糖値を下げる即効性がありますが、多量に注射したり、急激に低下させると「低血糖症状」になってフラフラになったりすることがあります。

その点ハーブ系多糖類は血糖値を下げすぎることはありません。このあたりは天然の産物ならではです。

次に重要な働きをするのが還元型グルタチオン(GSH)です。
血糖値が上がると。血糖とタンパクが結合して,活性酸素の処理能力が低下します。その結果、血小板が酸化され、血液の粘度も上昇し、動脈硬化の原因にもなります。
しかし、還元型グルタチオンの過酸化脂質生成抑制作用によって,活性酸素処理能力が高まり、これがひいては血糖値上昇を予防していくと考えられます。
こんなにあるその他の作用
●老化を防ぎ,若々しさを保つ
老化を推し進める原因の一つが「酸化」です。鉄が酸化して錆びるのと同じことが体内でも起きているのです。
還元型グルタチオン(GSH)は、老化を予防する生体防御物質で,動物、植物、微生物に広く分布しています。
高齢になると次第に肉類等の摂取量が少なくなって、抗酸化能が不足し、老化が進みます。
老化防止には、グルタチオンを多く摂取することが必要ですが、肉類の多量摂取は脂質を増加させるので摂りすぎには要注意です。

●シミを防ぎ美肌に
紫外線(UVB)を過度に浴びると、活性酸素によって皮膚組織のメラニンとリポフスチンなどの過酸化脂質が結合して,しわやシミの原因になります。
また、細胞内に活性酸素を作って炎症を起こし,皮膚ガンにも進みます。
これに対し、還元型グルタチオン(GSH)はメラニン色素の前駆物質を作るチロシナーゼを阻害し過酸化脂質の生成を抑えて、メラニンの沈着を抑えてシミを防ぎます。

●生理痛、不妊症、アトピーにも
D-12は、ヘルパーT細胞のうちTh1系(ガンに対抗する免疫)の機能を高め、Th2系(がん免疫には良くない)の機能を弱めます。
又血液循環をよくするので、子宮粘膜の血行不全による不妊の人に効果が見られたり、生理痛や生理不順、更年期障害、痴呆症、気管支ぜんそく、花粉症、

イムノアシストD-12アレルギーなどにも効果が見られます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

最近の投稿

ピックアップ記事

  1. de7171c01b68bbd8d8bcd8d77d94b7de_s
    こんにちは、 四週間体調不良でお休みしていました。ちょっと遅れたお一日参りです。 九月、…
  2. 5d76c8b5ca247c46833d05aa8d1bb1e6_s
    おはようございます。 帯状疱疹の治療を始めてから一週間がたちましたが、変化なし。医師から二週間…
  3. bb16ec7700852e03408be4a66b5343b3_s
    「8.6、8.9」に思うこと 2015.8.9 こんにちは、暑中お見舞い申し上げます。 …
  4. cbd86216ab9e3918d6d9270673d0ff74_s
    こんにちは、 暑中お見舞い申し上げます。猛暑は一服。くれぐれもご自愛下さい。 「帯状疱疹…
  5. 97ba1e0476ed165bf28b21d97139ea8a_s
    こんにちは、 猛暑の更新が続いています。東京は7日間連続、くれぐれもご自愛下さいませ。 …
  6. 34e63631caaed684ecebb2f7f1983da0_s
    こんにちは、 連日の猛暑日が最長記録を更新して6日目になりました。本当にくれぐれもご自愛くださ…
ページ上部へ戻る