APT分子免疫治療の続き

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こんにちは、

前回からの続き、APT分子免疫治療STEP-2<サイトカイン誘導治療>手術や抗がん剤、放射線治療などの標準治療で弱ったリンパ球を回復・安定させます。                                ○サイトカイン誘導治療では、様々な原因で弱ってしまったリンパ球機能の回復・安定を図ります。

○内服する「CS-82MD」により弱ったリンパ球を活性化して、そして「D-12」によりリンパ球機能の維持・安定化をはかります。

これにより、ガンを見つけやすくなったリンパ球(免疫細胞)を素早く増殖させ、安定的にがん細胞を攻撃します。

○手術や抗がん剤・放射線治療などの標準治療で弱ったリンパ球を回復・安定させます。

<CS-82MD> 弱ったリンパ球の活性化を図ります。

<D-12> リンパ球機能の維持・安定化を図ります。

<ヒデちゃんのコメント>

「CS-82MD」「D-12」につきましては、別の項でご案内します。在宅による免疫治療の主流です。

APT分子免疫治療STEP-3<アポトーシス誘導治療>

アポトーシス誘導治療では、増殖し続けるがん細胞の活動を止めたミトコンドリアを蘇らせ、自滅(アポトーシス)することを思い出させます。      

細胞にはミトコンドリアという小器官が存在し、細胞死(アポトーシス)のコントロールを担っています。                       

しかしがん細胞は、酸化やアポトーシス抑制物質の影響により、自ら細胞死(アポトーシス)する能力を失っており、ゆえに無限に転移・増殖を繰り返していきます。                                                                  そこで、内服するアポトーゼMD・MTにより、ミトコンドリアの機能を回復させ、細胞死、すなわちアポトーシスを発動させる環境を整えます。     

○アポトーゼMD・MTにより、ミトコンドリアに電子供給(エネルギー伝達)し、酸化還元・正常な働きに戻す。                   

ミトコンドリアは細胞死(アポトーシス誘導)のコントロールを担っており、がん細胞の増殖を止める働きがある。

電子供給(エネルギー伝達)で正常なミトコンドリアに回復させることにより、アポトーシスを発動させる環境を整えます。

<APT分子免疫治療の特徴>

○ガンペプチド誘導治療 

がん細胞に目印をつけることで効果的にリンパ球の働きを助ける

○サイトカイン誘導治療

リンパ球の増加・安定化、弱ったリンパ球の復活

○アポトーシス誘導治療 

弱ったミトコンドリアを回復させ、がん細胞を細胞死(アポトーシス誘導)させる環境を整えます。

APT分子免疫治療は「がんペプチド誘導治療」「サイトカイン誘導治療」「アポトーシス誘導治療」の3つの治療で構成されています。

これまでの免疫細胞を培養増殖させるだけの免疫治療や免疫療法とは違い、「がん細胞だけを標的」とした確実な治療が可能となりました。

<確実な治療を支える独自の検査システム> がん・高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」                          

○がん精密血免疫血液検診システム「リスクチェッカー」では、現時点におけるがんの性質と免疫状況を精密に調査します。               

その上で、結果から推定される免疫状況の問題点(がんの活動性、免疫低下のタイプ、性質等)を、個別にすべて抽出して検討を行います。        

これにより通常のがん関連血液検査ではなし得ない、免疫状況の詳細な把握が可能となりました。                           

さらに必要に応じて各種の画像診断データーも参考にしつつ、最も最適かつ効果的な治療を実施します。                        

がん精密免疫検査システム「リスクチェッカー」は約10分程度、30ccの血液採取で完了します。その為、患者様への負担が少なく済むのも特徴です。 

○がん関連細胞性免疫項目(抗がん性サイトカイン、NK細胞傷害活性、ヘルパーT細胞系検査)                           

○がん関連抗原検査(男女別、合計27項目の精査)  総合判断となるCIAスコア算出

<ヒデちゃんのコメント>

免疫治療をなされない方でも、すべての方に予防検診のために40才過ぎたら確認されれば安心です。

セカンドオピニオンをされるときには、ご自身のがんの状況がすべて判明しますので、原発の状況から、先進部位への転移の可能性につきましても一度に評価されますので、確実な認識を得ることが出来ます。

現在の三大標準治療では、個別的な部位別体系が確立してしまっているために担当医は担当部位についての知識しかなく、全身に転移していた場合についての情報を持ち合わせていないために、的確な治療方法を提案できているか疑問です。その結果は、やりたいように治療してその結果これ以上手立てがないという退院を薦められ「がん難民」になってから嘆いてしまうのが現状ではないでしょうか?  是非、おすすめです。

治療費用につきましては、制限数に達しましたので次回にご案内させていただきます。

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